Minecraft 1.2.5MOD導入手順
はじめに
マイクラ1.2.5のMOD環境の作成には、第1段階のForgeの導入でよくわからなくなって断念したり、手順通りに行ったのに何故かエラーとか出てうまく行かなかったりと苦労します。
特に現在2024/09/10時点では1.2.5MODや1.2.5専用フォーラムやMinecraft非公式日本語フォーラムなど旧Minecraftに関する媒体が全て消えています。まぁ厳密には裏技という手段を使えば閲覧する方法はあるんですが。*1
その手前をたった数回操作するだけでForgeなど前提MOD全てを簡単に導入できるソフト MCAddToJar を草あんこさんが作成して導入方法を動画で説明しています。
それを参考にしてるか分かりませんが一応導入するのに苦労して頑張ったので一連の導入方法を解説し文章として残しておこうというものです。
MCAddToJar によるForgeの導入方法
最初に1.2.5でバニラのマイクラを起動して終了させておく
- これは当たり前の事前データ作成です。これがどうして必要か分からない人はもう1.2.5へのMOD導入を諦めた方がいいよ。最新バージョンでやってな。
- またこの作業の際に複数バージョンでMOD導入されている人ならやってると思いますが、ゲームディレクトリをデフォルトから「1.2.5 MOD」などバージョンとMOD使用している事が分かるようにフォルダを作成しゲームディレクトリをそのフォルダへと切り替えておきましょう。こうすることで複数バージョンでMODを切り替えることが可能となります。
MCAddToJarのダウンロード先からMCAddToJarの欄のダウンロードから最新(Latest)のMCAddToJar.jarをクリックでダウンロード
- 実際はOldMCPatcherってのが新ランチャーで旧Minecraftを動かせるというのが地味にメインなんですが私はOldMCPatcherの導入手順が複雑でどこに置けば動作するかといった作用基準などが理解できなかったので、OldMCPatcherというのを自動でダウンロードしてForgeの導入までしてくれるサポートソフトのMCAddToJarを使うという過程です。
- ダウンロード先は草あんこさんのHPなのでOldMCPatcherやMCAddToJarの説明とか書いてあるので詳細なシステムが知りたい人はそのまま熟読してください。多分それで解説要らなくなると思う。*2
ダウンロード後に新規でフォルダを作成、任意の名前にしてダウンロードしたMCAddToJar.jarを入れる
- このフォルダがMCAddToJarの作業時の保存領域となります。ここにMCAddToJarのMODマネージャーからダウンロードしたMODの複製やMCAddToJarの動作に必要なデータなどが入ります。
MCAddToJar.jarをダブルクリックして開き1.2.5が表示されていることを確認後、1.2.5をクリックし上部のコピーを押し任意の名前にしてOKを押して保存
先ほど作成した任意の名前をダブルクリックするとバージョンを確認の表記が出るのでバージョンが1.2.5なのを確認しOKを押す。
- これで導入の最初に立った。上部に表示されている説明は草あんこさんのHPに載っているのでそれを確認して欲しい。
- 導入し終わったらMODマネージャーが表示されるのでそこまで我慢。
OldMCPatcherをクリックしOldMCPatcher.zipが入ったことを確認してForgeをダウンロードをクリックしForgeをダウンロード
- Forgeのバージョンがずらりと表示されますが、よっぽどの事がない場合一番上の最新版をクリックしてダウンロードした方が良いと思います。
OldMCPatcherとForgeが欄に入ったことを確認後出力をクリック
- この操作後にForgeとOldMCPatcherが適応されたフォルダが.minecraftに作成されます。最新のForge導入のように手間かかる諸々の全てが自動で作成されたと考えて貰えたら分かりやすいかなと。
マイクラのランチャーを起動させ先ほど1.2.5のコピーで付けた任意の名前を設定して起動
- 通常のMOD導入と同じくForge対応した任意の名前のバージョンを起動させる。
- 説明は不要だと思いますが、起動構成から先ほどの1.2.5バージョンもしくは新規作成で作り出した構成を選択し、バージョンを1.2.5のForgeが入ったバージョンを選択し起動させます。
起動確認して起動したら1.2.5環境でForgeが反映されたForge入りのMOD環境が完成します
- 一連通して導入が複雑だったForge導入が完成しました。
Forge導入後
ここからは蛇足かもですが前提MODの導入まで解説します。
1.2.5環境のMODというのはForgeだけで完結しているのは多くなく、大抵はForge以外の前提MODを導入しないとそもそもMODが動きません。
それと前提MODの導入もまたややこしかったりするもので、その前提MODまで自動で導入してくれるのがMCAddToJarの便利なところです。
MCAddToJarを起動させ先ほど任意の名前を付けたフォルダを起動
- 先ほどの手順と同じくMCAddToJarを起動させて先ほどOldMCPatcherやForgeを導入した時の画面まで持っていきます。
前提MODをForgeやOldMCPatcherなどが入っている所にドラッグで入れ自動ソートを押した後出力をクリック
- これで前提MODが指定された並び通りきれいにソートされます。
- 出力を押したら先ほど任意の名前を付けたフォルダが更新される形でアップデートされます。
先ほどのように通常通りMOD起動させ不具合なく起動すれば前提MOD導入は完成
- これで前提MOD導入は完成となります。この後は自由にMODを導入してください。
FAQ
〇〇が分かりません、〇〇がありません系統
- 私も分かりませんし知りません。気が向いたらできる限りサポートしますが、1.2.5環境のMOD導入とかMODとか仕様とか情報源が乏しいのでそもそも知らない前提で考えてください。
〇〇しても出来ません、エラーとか出てしまいます。
- 大変申し訳ないのですが私も大抵分かりません。
- 私も手順が間違っていないか不安だったため、一応他のPCでこの手順通りに導入してForge導入までして起動確認まで試み、正常に起動したことを確認しています。この手順で出来ないならどっかしら間違えているかもですので気が向いたらサポートします。
裏情報
1.2.5のTakanasayoMOD DL先(MoreEMCは古すぎて無い模様)
WD-40という5-56の上位互換について
呉工業から出ている5-56って商品あるじゃないですか。
あれ性能よくないんですよね…。なんであんなに有名なのか…。
で、本題なんですけど、WD-40っていう商品があるんですけど、これ便利でいいですよってだけなんですけど。
ExpressCrypto.ioは無くなります。悲しいですね。
このサイトは数年にわたって仮想通貨のウォレットとして活躍していました。
私も自動搬出できるFaucetでここが登録できていたのでよく使っていました。
事件が起きたのは2021/12/24の09:41:17の事だった。
いきなりサイトにアクセス出来なくなった。
すぐ復旧すると思っていたが、2,3日経ってもまだ復旧しない。
公式からの声明を待って出た答えがこうだ。
「データベースサーバがプライマリディスク*1とバックアップディスクを認識できない状態になりました。ExpressCryptoの技術チーム全体でシステムリカバリに取り組んでいます。」
とExpressCryptoのサイトに公式発表となった。
俺はデータ復旧の大変さを知っている*2ので、戻る可能性が低いんだろうと思いながら復旧を頑張って欲しいと願った。
でもこれPCで重要なデータとか扱ったことがある人なら理解できるくらいおかしい状況ですよね。
普通大量のデータを扱うのにバックアップが一つしかないってことはあり得ないんですよね。
データベースの運用をしている所なら1つバックアップが逝っても問題ないように最低でも2,3台はバックアップ用で確保しているんですよ?
それなのに1台しかバックアップがない…?とてもビジネスとして大量のデータを扱うサイトとは思えない行為ですね…。そもそもこのサイト自体仮想通貨を扱うサイトだから、クラックされて身代金要求ウイルスを仕込まれても問題ないようにって冗長化した構成で複数台にバックアップするもんなのに…。
その後続々と公式の作業がどういう進捗なのかが出て来た。
「2021/12/28:HDDを特別なリカバリ会社*3に転送するよ。」
自社で復旧が出来なかったのだろう。専門業者に頼んだらしい。
下手に復旧を試みるとデータが完全に復旧できなくなるので、この判断はとても正しいです。ましてや仮想通貨ですから…。
でもとても奇妙な話ですよね。SSD2台を復旧するのに外部の会社を使わなければならない事態が発生したって事ですよ?言い換えれば、外部の会社が関与しないといけないような重大な事が起きたって事です。
ウイルスに乗っ取られて拡大を防ぐためにサイトを停止したのかもしれないし、そうでないのかもしれない。
これがさっき言ってた身代金ウイルスなのかどうかは不明です。だって公式から発表されてないからね。
実際こういったサイトがウイルス感染したケースって案外とあるんですよね。
なのでそれでSSDが破損したのか…それは予想でしかないので実際は分かりませんが。
「2021/12/29:専門業者が両方のディスクの復旧に取り組んでいるよ。」
まあ、そのままの意味ですね。頑張ってほしいですね。
「2022/1/4:休日のため、会社から更新はないよ。」
この一文は公式声明としてはいらないと思いましたね…。復旧を待ち望んでいる大勢に対して舐めてんのかって思いました。
新年明けて休みなのは分かってはいるけど、5日経って出た声明がこれじゃあみんなも怒るよね…。
そしていつものように公式発表マダカナーって更新したらこのような公式声明が出てました。
「2022/1/19:専門業者の方から最終回答をいただきました。
『残念ながら、エンジニアによる診断の結果、損傷が深刻であり、このケースは回復不能と判断されました。コントローラーチップが故障したためSSDが検出されません。
コントローラーモデル「SM2258H」は私たちの業界ではもうサポートされていません。』」
つまり、「データが復旧出来ない=ExpressCryptoはもうこの世に存在しない」という式が成り立ってしまいました。THE END.ですね…。
でもこのサイトはとても良いサイトであるのが分かったのは、この後のサイトの今後の説明です。
「この最悪な状況のため、残高を精算まで処理します。フォームを作ったのでそこに必要な情報を入力してください。期間は2022/1/30までです。」
フォームからの報告の期間は短いものの、ちゃんと補償しますと言ったんです。
そもそもこのサイト自体相当大きいサイトだったので、この対応は当たり前だと思いますが、実際に言ってくれるのと言ってくれないのでは大きな違いがありますし。
画像でサイトの全文載せておきますね。
一番下の辺りに残高処理する的な一文があります。

復旧出来ないのは理解出来たけど、Faucetの兼ね合いもあるので本音としてはExpressCryptoを続けてほしいよ…。
新しくExpressCryptoを作るのでもいいから、と切に願うばかりです…。
色々とやらかしてダウンしてます。
買って♡
本題
糖質、現在、無音にて。
とまあ遊んでみたんですが、何と言ったらいいのか…。
統合失調症になった話ってしたっけ?わからん。
んで、糖質になったから原因から離れて少し休みましょうとなって投薬治療しながら早4ヶ月、休めてはいるのか分からないが落ち着いたと思ったら突然ぶり返すようになったりと結構大変な状況に陥ってて滅茶苦茶憂鬱になったり…。
こんな感じがあるのと、復帰できる気が起きないのもあり、もしかしたら適応障害もあるんじゃないかという発想に至る。
まあ、子供の時に発現はしてないけど、自閉とかありそうですねってのはあったから多分そこらが関係してそう…w
投薬はぼちぼち。
現金が底をつきそうになって焦りだしてるのが今の現状。
何もできる気がしない、職場に出れない、もう学べる気がしないなど結構ドツボに落ちてうだうだしてたり…。
年収400万程度で楽に行けるような素晴らしいとこないかなー。
趣味をしたいけど、趣味ってなんだっけって感じまで思考や気力が落ちてるから、回復できる状態まで持っていかなくては。
免許だけ持ってる車とバイク、購入して運転したいな…。
ゲームが無性に楽しかった時代に遡りたいな。今やってるゲームは惰性でやってるからな…。
やりたいことはあってもお金がないなどで実現できない現状と実行できそうもない精神状態なのを改善出来たらもっと生きやすいのにな…。
とまあこんな感じであります。
コロナで気力、体力、原動力を全てぶち壊されたのが一番の原因だろうな…。
